大学へ編入も可能!短期大学へ進学

幅広く勉強ができる短期大学。通う期間は短期大学とはいっても3年です。

専門学校とおなじ3年ですが、その違いは学業面。短大は他の学科を併設していることが多いので、
他の分野の講義も受講することができます。

他のメリットとして、取得単位が、他分野での取り扱いが可能だというところもメリットの1つ。
後で気が変わって、他の学部で勉強したいと思った時のために、
既に取得した看護系の単位の一部を共通の取得単位として扱われます。

実際に短大を卒業後、臨床を4~5年経験してみて、もう一度大学に編入する人も多いようです。
専門学校と同じ3年ですが、心理学や社会学など、人間を良く知るための学科も用意されており
人間がどういうものかを知るための勉強、という要素も含まれているようです。

卒業時、「看護師国家試験 受験資格」が取れる!

専門学校と同様、卒業時に得られる資格は、国家試験の受験資格です。
2月の国家試験に合格して初めて、1人前の看護師になることができます。

短大卒は、少数派?

2001年度の日本看護協会の調査によると、現役看護師の5%が短大卒。

将来もっと勉強がしたくなったときに、大学に編入することも可能ですが、
短大自体が縮小傾向にあり、看護界全体としても4年生大学に移行しています。
看護師の高学歴化が高まっている現在、短大の数は今後減少する傾向にあるようです。
だからこそ、この学校で何ができるか?事前に調べて、判断をしたいものです。

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